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Mimi Yoshii

南オーストラリア州・アデレードを拠点として活動している日本人ダンスアーティスト。

Photo: Robyn Allard
Mimi Yoshii、ダンスアーティスト

Photo: Nate Schilling

4歳よりクラシックバレエを始め、片山景氏に師事。2016年にK&Kei Ballet Artを卒業し、リバティー・バレエに参加。また、若柳流の日本舞踊も修める。

その後オーストラリアに渡り、シャーリー・クーパー氏にバレエを師事。アライブバレエ・コンテンポラリーダンスカンパニー、ダンスハブSA、エラプションシアター、オーストラリアンダンスシアター・ユースアンサンブルなど国内外の舞台に立つ。

南オーストラリア大学で舞台芸術学の学士号を取得。アデレード芸術大学でリサ・ヘブン氏にコンテンポラリーダンスを、リサ・シノテ博士に振付を、アリソン・カリー氏に即興を師事。

2021年より劇団さくら・アデレードを主宰、日本の伝統芸能とコンテンポラリーを融合した作品を制作・上演。2024年にはイータ・ドラカード氏とともに、バレエ・ローグというバレエコレクティブを創設。現在、芸術監督およびプリンシパルを務める。

現在はアデレード大学の研究課程に在籍し、サラ・ネビル博士に師事。VRと振付の研究を行っている。

舞台制作に加え、後進の育成、イベント通訳、プロダクションサポートなど、活動は多岐に渡る。

プロジェクト

2025年〜 視覚的に変容する身体:バーチャルリアリティ技術がダンサーと振付に与える影響 研究
2024年〜 バレエ・ローグ 芸術監督・プリンシパル 2021年〜 劇団さくら・アデレード 主宰

アデレード・フリンジに
参加する日本人アーティストへ

アデレード在住のアーティストとして、現地での活動をサポートします。言語だけでなく、文化的な文脈や業界のつながりを含めたサポートが必要な方へ。

通訳・翻訳
アデレード到着から滞在中のサポート、現地メディア対応、契約書・プログラム・字幕など日英翻訳。
プロデュースサポート
会場探し、現地アーティストや団体との交流・つながりづくりのサポート。
ローカライゼーション
作品の文化的文脈をオーストラリアの観客に伝えるための編集・翻案サポート。

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